自動車保険 比較で選んでね!

自動車保険を比較する

自動車保険の割引制度は各保険会社によって取り扱いの有無があったり、取り扱っていても内容が異なったりします。
自分に合った保険会社や保険内容を探すのには、たくさんの保険会社を調べなくてはいけません。
お得な割引制度をしっかりと活用しまして、保険料を安く抑えましょう。
リスク細分型ダイレクト保険の代表的な割引制度としてはインターネットで申し込みをすると保険料が割引かれます。

・【アクサダイレクト自動車保険】
 インターネットからの申込で、年間保険料2500円割引あり
・【アメリカンホーム自動車保険】
 インターネットからの申込で、8%の割引あり
・【チューリッヒ】
 インターネット申込みで2500円割引
・【保険の窓口 インズウェブ一括見積り 】
 無料見積り申し込みで全員に500円の商品券がもらえます。

自動車事故のリスクについて

写真 任意保険は強制加入の自賠責をカバーする役割を持っています。
わが国では死亡事故の約60%において賠償額が自賠責の基本補償額3000万円を 超えているのが現状です。
また、自賠責の補償は人身損害のみで自損事故や対物などに対しては補償がなされないことから各損保会社ではそれらの要求に対応する保険を展開しています。
任意保険の普及率は対人約70%、対物約70%、車両約30%となっています。
任意保険の保険料は場合によって年間数十万円もするのですが、その割には普及が進んでいるといえるのではないでしょうか。
逆に自動車事故にはそれだけのリスクがあるといえるのかもしれません。


写真

☆ABS・エアバックが装備されていると割引
 最近の自動車には標準装備が当たり前になりましたが、ABS装着車は、対人・対物保険、搭乗者傷害・人身傷害補償保険の保険料が割引かれます。
エアバッグ これもABSと同様、かなりの車に標準装備されています。
運転席にエアバッグがあると、搭乗者傷害と人身傷害補償の保険料から割引かれます。
☆デュアルエアバックが装備されていると割引
 運転席と助手席の両方にエアバッグがあると、搭乗者傷害と人身傷害補償の保険料が割引かれます。
安全ボディ トヨタの「GOA」ボディ等、衝突安全性が高い車は搭乗者傷害と人身傷害補償から割引かれます。
☆横滑り防止装置 が装備されていると割引
 トヨタのVSC、日産・スバルのVDC、ホンダのVSA、三菱のASCなど、電子制御で横滑りを回避する装置がついていると、の保険料が割引かれます。
☆低公害車《エコカー)、福祉車両は保険料が割り引かれます
 エコカー ハイブリッド、エタノール、電気、天然ガス車などの低公害車(エコカー)は、対人・対物・搭乗者傷害・人身傷害補償・無保険車傷害・車両保険の保険料が割引かれます。
福祉車両 税制上の優遇措置が適用される福祉車両は、対人・対物・搭乗者傷害・人身傷害補償・無保険車傷害・車両保険の保険料が割引かれます。
☆4WD車は保険料が割り引かれる
 軽自動車を除き、3、5、7ナンバーの自家用車なら、4WD車であれば割り引かれます。
※エース保険だけにある割引サービスです
☆ステーションワゴン車は保険料が割り引かれる
 契約対象車がステーションワゴンタイプだと割り引かれます。
※ゼネラリ保険だけにある割引サービスです
☆運転者家族限定割引
 ドライバーを家族に限定することで保険料が割り引かれます。
他人にクルマを貸す機会がない人や、他人にクルマを貸したくない人には最適です。
☆長期優良割引
 割引 16等級以上の人がさらに1年間事故が無かった場合、保険料が割引かれます。
☆2台目割引
 1台目の保険等級が11等級以上の人が2台目以降を買い足した場合、7等級からスタートできます。
保険会社には2台目であることはわからないので、自分で確認することが必要です。 ☆複数契約
 同じ保険会社に同じ所有者のクルマが同じ名義で契約した場合、2代目以降の保険料が割引かれます。
☆メインドライバー特約
 主に運転するドライバーを特定すると、保険料が5%割引かれます。ただし、他の人が事故を起こした時でも免責金を支払えば補償されます。
☆長期契約
 自動車保険は1年契約が一般的ですが、これを2〜5年の長期契約にすると、実質保険料が下がります。
この長期契約には積立型と掛捨て型があるので、加入時には注意しましょう。

ダイレクト保険について

ダイレクト保険とは?

自動車保険の通信販売の解禁、規制緩和、保険料率の自由化など、保険の自由化にともなって出来た自動車保険で、代理店を介さずに保険会社と直接契約を結ぶ保険です。

ダイレクト保険はなぜ安いのか?

リスク細分型の自動車保険を採用することで、全体的に保険料を引き下げるのと、基本的に代理店を介さないので代理店手数料や業務の効率化、合理化によりコストを削減出来るからです。

事故時の対応は大丈夫?

ダイレクト保険は、代理店がないために補償内容や事故時の対応などを心配されると思いますが。
過去5年以内に事故を経験された方を対象に保険会社の事故対応に関する満足度を調査した結果では、ダイレクト保険が何社も上位に入っています。
顧客満足度も申し分なく満足いくサービスを提供できているようですから、ダイレクト保険は大丈夫?という方にも安心していただけると思います。

自動車保険の選び方

・見積もりは集めたけれど・・・「やっぱりプロのアドバイスを受けたいな・・・」
一回の入力で複数の保険会社からの見積もりをとることができる比較サイト。
とっても便利ではありますが、結局のところ送られてきた見積もりについては、自分の力で検討しなければなりません。
自動車保険選びにあたって必要となる情報は、比較サイトや保険会社のウェブサイト上に用意されていますので、これを利用して自力で選ぶことももちろん不可能ではありません。
しかし、現実的には全て自分で理解できる人は、どちらかといえば少数派ではないかと思われます。
むしろ、「検討してはみたものの、やっぱりプロのアドバイスを受けたいな・・・」という方も多いのではないでしょうか?
・通販型?それとも代理店型?
ところで、自分で実際に検討してみると、とりあえず選択できる商品が大きく「通販型」と「代理店型」に分かれる、ということだけはわかると思います。


テレビのコマーシャルなどでよく目にする通販型の自動車保険は、何といってもその保険料の安さが魅力です。
通販型の自動車保険では、人の手を介さずに消費者に保険を直接販売することによって、コスト・ダウンを実現しています。
そして、そのアクセスの手段としては、電話やインターネットが中心になっていますので、基本的に時間や場所の制約がありません。
つまり思い立ったら、どこにいても好きな時に保険に加入することができますので、急いでいる人や忙しい人にとっては、これは大きなメリットです。
ところが、その裏返しではありますが、通販型の自動車保険は、従来の対面販売型の保険とくらべると、どうしても「相手の顔」が見えにくく、また消費者が自己責任で契約の内容を理解しなければならないなど、少し敷居が高い感じがするのもまた事実です。
・代理店型のメリットとは
これに対して従来型の代理店による対面販売では、やはり相手の顔が見えるという安心感があります。
「何か困ったことがあれば、とりあえずこの人に相談すれば良い」、という安心感は何ものにも代えがたいものがあります。
しかし、このことは一方で、「すべては担当する代理店次第」、ということをも意味していますので、消費者としてはこの点をしっかりと見極める必要がありそうです。

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